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== アレルギー治療日記 ==

またまた新しいこと

今日は大学病院に行ってきました。
減感作療法というものを試してみようと思うのです。花粉症の治療法なのですが詳細はWikipediaから引用します。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8A%B1%E7%B2%89%E7%97%87#.E6.B8.9B.E6.84.9F.E4.BD.9C.E7.99.82.E6.B3.95

減感作療法
花粉症の確実な根治療法はまだ確立されておらず、この減感作療法がもっとも根治療法に近い。広く免疫療法とも呼ばれ、広義では変調療法ともいわれる。一般的には下記の抗原特異的減感作療法を指す。

新たな知見にもとづいて減感作療法をさらに効率的に行う治療法、たとえばプルラン(多糖類)修飾を行った抗原の投与、合成ペプチドまたはCpGモチーフと結合させたペプチドの投与、体内でアレルゲンを発現させるDNAワクチンなどの研究・開発が進められており、よい結果が得られているものもあるが、確実に花粉症が治せる保証はないのが現実である。遺伝子操作によって作られた花粉症緩和米も、経口摂取によって減感作を行おうというものである。民間療法における特定の花粉(エキス)の摂取なども、この効果を期待したものと思われる。

こうした根治療法に近いものとして、IgEに結合することでアレルギー反応を起こさせないようにする抗IgE抗体というのも試験中であり、実用化が待たれている(海外ではすで使われている)。減感作療法を併用しつつ、シーズン前に1回の注射を行った場合、かなりよい効果が得られているという。


特異的減感作療法

アレルギーの元となる花粉のアレルギー物質を、濃度の薄いものからだんだんと濃度を上げつつ体内に注射していくことで、体をアレルゲンに慣れさせてアレルギーの症状をなくす療法。そのメカニズムは完全に明らかにはなっていないが、Th細胞のバランスを整えたり、免疫寛容を誘導するのではないかと考えられている。IgEではなくIgGを多く産生させ、アレルゲンがIgEと結びつく前にIgGと結びつくことによりアレルギー反応を弱めるという説もあった。このためIgGは遮断抗体とも呼ばれたが、鼻粘膜におけるIgGの量は変化がないことから、この遮断抗体の関与には疑問が呈されている。

100年近い実績があり、効果と安全性は確かめられている。約6割~8割の患者に効果があるといわれるが、そのうち完治と呼んでいいほどに症状が改善するのは、さらに半分程度といわれる。1年~5年の長期に渡って何度も注射せねばならず、治療の即効性はない。一般的には、花粉症のシーズンが終了してから(次のシーズンに向けて)治療を始める。早い人では注射を始めた次のシーズンから効果を実感できる。きわめてまれにではあるがショック症状などが出る危険性も指摘されている。しかし、多くは濃度や量の間違いなど、治療のミスによるものだろうともいわれる。

日本では皮内注射による療法が一般的だが、海外では舌下投与も広く行なわれており、現在日本でも保険適用をめざして治験中である(自由診療として行っているクリニックも存在する)。舌下投与は副作用が出にくく、大量の抗原を投与できるので、効果の発現も早いという。また、自宅で治療が行えることも大きなメリットである。

現在広く行われているのはスギやイネ科およびブタクサ程度のみと考えてよく、花粉症の種類によっては希望する治療が受けられないのが実情となっている(海外から薬剤を輸入して治療することもある)。治療用エキスが標準化されているのはスギのみである。薬がよく効かない人や重症の人向けの治療といわれてきたが、年齢の若い人ほど効果が高いなどのこともあり、通院時間の都合がつき、意欲のある患者にとっては試してみる価値のある治療法といえる。通院の関係上、社会に出る前、学生のうちに実施するとよいといわれる。妊婦および授乳婦にも安全とされる。ただし、脱落する患者が多く薬剤が無駄になることがあったり、保険における評価が低いためか、実施している医療機関は少ない。季節前の数ヶ月のみ注射する季節前法や、数日~2週間程度入院して行う急速減感作という方法もある。


非特異的減感作療法

ヒスタミン加人免疫グロブリン(ヒスタグロビン)やワクシニアウイルス接種家兎炎症皮膚抽出液(ノイロトロピン)を数回にわたってルーチン注射する抗原特異的ではない減感作療法もあるが、一部の医療機関を除き近年はあまり実施されない(これらは減感作療法には含めないこともある)。アレルゲンが特定できない場合に行われたり、特異的減感作の効果をあげるために並行して行われることもある。アレルギー疾患患者の尿から採取した抗アレルギー物質であるMSアンチゲンも使われてきたが、現在は製造を終了している。




私が受けるのは特異的減感作療法だと思います。
この日記を読んでくれている友達にも花粉症に苦しんでいる人がいるので、療養日記を時々綴ることにしようと思います。

花粉症は私が悩んでいる症状のひとつですが、私にとってこの治療の本当の目的は別にあるのです。私は耳の裏側だけアトピーがあり、年々ひどくなっていたので以前皮膚科に行ったところ、ステロイドの薬をもらい、とにかくたっぷり塗ったら治ると言われました。すると、1,2ヵ月後に浸出液が耳の中の皮膚から出てくるようになったのです。おそらく夜寝ているときに耳の後ろを掻いて、ステロイド剤がついた手で耳の中もさわっていて、耳の中の皮膚も弱くなったのではないかなと思っています。驚いてステロイド剤の使用をやめ、アトピーはさらに悪化しましたが、耳の中の浸出液はおさまったのでほっとしていました。

その翌年の秋に花粉症がひどくなり、また耳の中から浸出液が出て外耳炎になりました。それから外耳炎をくり返しています。今では花粉の時期とは関係なく、疲れたり、酔い止めの薬を飲んだ時、油っぽいものを多く食べたときに症状が出るようです。(と、私は思っているのですが、因果関係があるのかどうか・・・これが正しければ、花粉症との関連があやしくなってしまいますね...)

長年悩んでいた耳の後ろのアトピーの方は、鍼治療と鍼の先生のアドバイスによって綺麗に治りました。一年くらいかかりました。今でも体調の悪いときは症状が出ますが、長い間皮膚が綺麗になったことがなかったので、この回復ぶりに満足しています。

あの皮膚科に行ったりしなければ、こんな厄介な病気にはならなかったのに。。。と後悔しています。

でも前向きに考えます。

アレルギーが治ったら、原因も減ってきっとよくなるはず!

そして治療日記が誰かの役にたったらいいな。

今日は採血しただけで、来週には私が何にアレルギーを持っているのかを特定して方針をきめることになると思います。


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