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== 日記 ==

環境問題とわたし

中大から学生証が届いた後なかなか学習ガイドブックが来ないので英語の勉強をしています。そうそう、ランキングに登録などしてしまって、何がしたいんだろうと思い始めました。もしかしたら、自分から積極的に人のブログに出かけるのがつらくて、erhuaさんやモエさんが現れたときのような幸せな出会いを期待しているのかもしれません。暗いなー、私。そういう自分を変えるよう、ちょっとだけ努力しよう。(また時間のあるときに。)

そういえば私は昔から暗いのです。高校一年生の時には勉強をしなくなり、学校もよく休みました。原因は他のところにあったのかもしれないけれど、当時私は真剣に環境問題について悩み、絶望していたのです。そのうち、私自身の命、この存在のせいで多くの命を犠牲にしている、とか思いつめちゃって、私はもう死のうと思っていました(笑)。もう自分が恥ずかしい。

でも、さぁ実行しよう!とまでは思わなくて、いずれ死のう、もう学校に行くことにも価値を感じられないなぁなんてぼんやり暮らしていました。そして、私は死のうとまで思っているのに、高校生活を楽しそうに送っているクラスメイト達が不思議だったし、苛立ちも感じました。ほんと私ってうざい人だったなぁ。病気だよ。

この話を夫にしたときけっこう受けたので、アホな体験でもした方がいいのだ、これでよかったのだと自分を慰めたりしました。昔から頭が悪くて思い込みが激しかったのです。

高校2年生のとき突然気持ちが変わりました。何かオカルトな考えに影響を受けたのか、たとえ人類に未来がなくても人生に意味はあるんだ、そうそう、魂の成長みたいな、という考えに落ち着き、学校に真面目に通い始め、生活を楽しむようになりました。

でも、この経験のせいで、環境問題について考えるのは避けるようになってしまったのです。やっぱり考え続けよう、と今は思います。休み休みでもいいから、諦めないでいたいです。

何が言いたいのかわからなくなってきましたが、タイトルを「環境問題とわたし」としてみます。


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== Comment ==

私からこの疑問が消えることはありません。
『人の命の尊さは、本当にこの社会で同じなのだろうか。
人の命は、本当に法の下で平等に扱われているのだろうか。
はたして人は、本当の意味で人を公平に裁くことなんてできるのだろうか。』

障害児殺し事件から、人間社会の貧しさやあり方を考える記事を書きました。目を通していただけないでしょうか。
http://blog.livedoor.jp/tarotohachinosu/
ひろさんへ
コメントありがとうございます。
読ませていただきました。

わたしはこの事件の詳細を知らないので、ひろさんのおっしゃるように、障害児の命が軽く扱われている事例なのかどうかについては何もいえませんが、こういった事件をひと括りにすることはすることはできないと思います。

わたしは身内に自閉症児がいますので、本人の発作が起きたときの苦しみや家族のつらさ、親がぎりぎりの思いをしていることを目の当たりにしてきています。また、その経験から、小さいうちの方が症状が重いという印象があり、14歳まで育ててこられた父親が、わが子を虐待し、殺害してしまう親たちと同じような残虐性のある、子供を愛せない人間であったとは思いづらいです。

ですから同情する気持ちはありますが、やはり詳しく調べてみなければならないと思います。

それから、ひろさんが奈良「ともに生きる」シンポジウム事務局の書籍から引用されているように、社会が障害者を支援していき、生きやすい空間を保障し、その家族だけに押し付けて追い詰めないことが必要だと思いました。



高校生の頃のmonpouさんのお考えになっていたことは
私が拝読した印象では純粋でひたむきで、
変な言い方で恐縮ですがとっても愛らしいと思いました。
ある程度世の中のことが分かっちゃった大人には
なかなか持てない感性ですよね。
ご自分で思い出されると恥ずかしいかもしれませんが、
そうして自分の感じた通りにストレートに行動する
素直な考え方が私は大好きです。

「幸せな出会い」というステキなお言葉、
そのように感じてくださって、とっても嬉しいです。
monpouさんの新しい夢が叶いますよう、
遠くからお祈りしています☆
erhuaさん
素敵な言葉をいつもありがとうございます。
とてもうれしいです。

erhuaさんのブログにもなかなかコメントできていなくてごめんなさい。
いつもこっそりお邪魔しています。
心の深いところのお話をされていると思うので、うんうんと頷いたりして言葉がでてこないことが多いです。

それなのにこうしてたずねてくださって嬉しいです。ありがとうございます。





        
 

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