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== 日記 ==

新しい恋。

峠 (上巻) (新潮文庫)峠 (上巻) (新潮文庫)
(2003/10)
司馬 遼太郎

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今週、NHKの「そのとき歴史が動いた」は河井継之助を扱うそうで、私はちょうど司馬遼太郎の「峠」を読んだところだったのでとても楽しみにしています。
彼が死ぬ思いで渡った沼とか、歩いていた町等、実際に見てみたいと思ったものが少しは見られるかもしれません。あ、どこまでが史実かという問題がありますね-。

下巻の後半、継之助が試みた長岡藩の中立の道が断たれてからは、泣きながら読みました。あんな偉大な人物も時代にのまれて消えていくんだと思うと、小さな失敗なんか恐れていてはいかん、行動しなきゃだめだ!とも思いました。

本の中では、河井継之助はほんとうに美しい人で、私はすっかり恋をしてしまいました。
たぶん、司馬遼太郎のつくる美の世界なんですよね。
美意識をもって生きるって、大切だなと思いました。

そういえば、夫はたまに「長谷川平蔵はいいぜ、あのようになりたい」、とか、「峠の中では山田方谷先生がかっこいい、あのように生きたい」、とか言ったりします。夫の中でいろいろと理想をもっているんだろうなあと思いました。

私も理想を持って、自分が美と感じることをしていきたいなあ。

全然本の紹介にはなっていないですけれど、ほんとうに魅力的な世界で、私はなんだか癒されたのでした。





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== Comment ==

すっかり
monpouさんのあっつーい思いが伝わってきて、わたしも河井継之助さんに興味が湧いてきました。
わたしもこの本を手に取ってみようと思います☆
きづきさん

こんな感想文しか書けなくてかなしいんですが、そんなふうに言っていただけて嬉しいです☆
きづきさん、お大事になさってくださいね。
司馬遼太郎さんというと、
父が竜馬がいくを読んでいたのを思い出します。
「単なる知識を得るための勉学は一切せず・・」・・
monpouさんがラブな河井継之助、
僕もとっても魅力を感じました。今度読んでみます!
司馬さんの本
河井継之助さん、すごく魅力的な人物みたいですね。それにしても司馬さんのお話に出てくる幕末の人たちはすごく魅力的で、私もすごく励まされたりしています。
こうさん

「竜馬がいく」、読んでいるうちに引越しをしたりして途中で読むのをやめていました。
今度ぜひ読みたいです。
河井継之助、こうさんも魅力を感じてくださいましたか!
うれしいですー☆


ソムタムさん

ソムタムさんも司馬遼太郎の世界がお好きなのですね。
本当にはげまされますよね☆
河井継之助、今日の「そのとき歴史が動いた」で
扱われるので、今から楽しみなんデス。
最近あんまり読書してないんですよね。
たまにはゆっくり好きな本を読んで、癒されるのいいですね。
よし、今月が終わったらやってみよう!
suzukaさん

私はついつい現実から逃避して本を読んでいたのですが、おかげで癒されて、最近は真面目に勉強しています。
suzukaさんもお仕事等、落ち着かれたらぜひ☆
monpouさん、お体の調子はいかがでしょうか。

私も城山三郎さんの歴史小説を読んでいて
歴史上の人物が立ち向かった困難と
自分が仕事で行き詰っている壁とを考え合わせて
励まされています。

今読んでいる本を読み終えたら
「峠」を読んでみたいと思いました。

無理なさらず、お体を大切になさってくださいね☆
erhuaさん

ご心配ありがとうございます☆
春になって体調がよくなってきたように思います。
無理せず元気にすごしたいと思います♪

erhuaさんのブログを読んで、わたしも城山三郎さんの小説、ぜひ読んでみたいと思いました。
自分の役割を生きる、ということを考えたいと思いました。






        
 

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