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== 法律のお勉強 ==

刑事政策第一課題

ここしばらく苦しんできた第一課題が何とか形になったのですが、ほぼテキストや参考図書の要約になっていて、自分の言葉になっていません。
それでも、とりあえず出してみる作戦でいってみようと思います。

昨日、ナショナルジオグラフィックチャンネルで、息子を殺された母親とその犯人が対面するという場面を見ました。
母親が犯人に罪悪感はないのかと聞くと、罪悪感をもってしまったら自分の身があぶない的なことを言っていました。大きな図体にイノセントな瞳を持った黒人の男性でした。母親が犯人を責めて涙を見せる場面もありましたが、犯人に対して「面会を拒否することもできたのに、会ってくれてありがとう。」とか、「あなたを許している。」とまで言って、最後は握手をしていました。

犯人は、握手した瞬間に自分のやってしまったことの大きさを実感したようで、悔いるようなコメントをしていました。

本当にわかってんの!!!と思いましたが、彼が罪悪感をもって、意味のある時間を過ごしていってくれる可能性はあると思いました。

母親の気持ちをわかることはできないけれど、許さないと生きていけなかったのではないか、許す気持ちになるまでにどれだけ苦しんだんだろう、と思いました。

実際に自分の子供を殺されたらわたしは彼女のようになれるのか見当もつきません。むしろ、犯人を殺す!とか、そういう恐ろしいことを考えるタイプだと思います。

でも、何か、生きていくうえでの大事なことを教えてもらったような気がしました。
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== Comment ==

刑事政策、いいですね!
わたしは、来年履修予定です。
monpouさんのみられた被害者と加害者の対話が、
わたしの、興味あるところなんですよね。
早く、わたしも刑事政策、学びたいです!
深いですね、、。韓国のキリスト教の牧師さんで、自分の息子を殺した男を養子にした人がいます。彼は、本当に更生し、牧師としての道を歩んでいるとか。そこまでの深い愛と許しが無ければ、犯罪者の更正など不可能なのかもしれません。
刑事政策、私もいつか挑戦してみたいです!
hyomiさん

おはようございます!
まだ刑法の勉強も全然できていないのにいいのかな...という感じですが、興味深い分野だなと思うようになりました。
わたしもhyomiさんのように意欲をもって取り組みたいです☆

ソムタムさん

そんな方が実際におられるのですね。
すごいなあ。
私にははかり知れないけれど、人間の力ってすごいですね。
刑事政策ですか。
かなり手ごわかった御様子。私はまだ手をつけていません。
うー、こわいよぉこわいよぉ・・・。
bibaianさん

9月に短スクを受ける予定ですが、わたしも
こわいよぉこわいよぉ・・・。





        
 

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