== スポンサー広告 ==

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
┗ --:--:-- ━ Page top ━…‥・

== Bookshelf ==

誤まった裁判

誤まった裁判―八つの刑事事件 (1960年) 誤まった裁判―八つの刑事事件 (1960年)
上田 誠吉、後藤 昌次郎 他 (1960)
岩波書店
この商品の詳細を見る


なぜかこの本が目にとまったので読んでいますが、恐ろしくて、いったん読むのをやめようと思っています。
罪をきせられて苦しんだ人たちのことを思うと、自分のこれまでの適当な感覚ではダメだと痛感します。弁護士がなぜあんなに理屈っぽくていちいち細かいことを言う人種なのかがわかる気がしました。

スポンサーサイト
┗ Comment:4 ━ Trackback:0 ━ 23:24:54 ━ Page top ━…‥・

== Comment ==

人が人を裁くというのはどういうことか。
難しい問題ですね。でも、だからこそ、
法律家は最高の知識人でなくては
ならない、と法学の真田先生は強く
主張されてますね。
真田先生は、真に尊敬できる先生です。
もうご存知かもしれませんが、彼の
夏スクでの法学の講義の最初の部分が
hakumon broadbandの在学生向け
コンテンツにあります。guestで入っちゃだめですよ。初めて学ぶ人のために、
というコンテンツです。まだ、ごらんになってなければ、是非一度ご覧下さい。
4コマありますよ。
ソムタムさん
眞田先生の講義、見させていただきました。
正しく見ることができなければ、正しく考えることはできず、正しく話すこともできず、正しく行うこともできない、というお話や、公と私ということについてのお話がとても印象に残りました。

教えてくださってありがとうございました☆

ありがとうございました。
いつもお世話になっております。bibaianです。
今回はリンクの解除についてお願い致します。
リンクいただいています「びばい庵」をこのたび閉鎖させていただくことによります。
今度は私からお邪魔することで、お仲間としての「絆」を大切にしていきたいと思いますので、お手数ですがどうぞよろしくお願い致します。

それにしても、沢山本をお読みになっているようで、私も負けてられないなぁ~。お互い刺激しあえていければいいと思います。これからもよろしくお願いしますね!
bibaianさん
bibaianさん、今までありがとうございました。

今は日本法制史のレポートに取り組んでいますが、ついつい関係ない本を読んだりしてしまいます。
レポートを作成するのが私にはまだまだ難しいですが、のろのろとでも進んでいこうと思います。

これからもどうぞよろしくお願いしますね☆






        
 

== Trackback ==

http://monpou21.blog72.fc2.com/tb.php/135-2ff03e19
 
Prev « ┃ Top ┃ » Next
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。