== スポンサー広告 ==

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
┗ --:--:-- ━ Page top ━…‥・

== 日記 ==

世界ウルルン滞在記

この間の世界ウルルン滞在記は、戦争の被害にあった子供たちを保護しているドイツ国際平和村のことをやっていました。
http://www.mbs.jp/ururun/
つらくて途中でテレビを消して、ふとんに入って本を読んでいたのですが、ふとしたことでテレビで見たことが思い出されてつらくて仕方がありませんでした。
ああいった活動をされてる方々は素晴らしいと思うし、またそれを放送することも意味のあることだと思います。
でも、私はただ傷ついてどうしようもありませんでした。

夫はテレビを見ていなかったので、私が号泣するので何事かと驚いていましたが、昨日理由を話したところ、傷つくのはわかるけれど、大人として、そこから自分に何ができるのかを考えてはどうかと言われました。

本当にそのとおりだなぁと思いました。
大人になるって厳しいけれど、すばらしいことでもあると思いました。

傷つく感受性も失いたくないけれど、そこで立ち止まっていたら何も始まらない。

あの放送の次の日の朝から、お祈りを始めました。
ちいさな日常のことも大切にして、人のためになることをしようと思いました。

「歴史を振り返れば、今は一部地域を除いては戦争は随分減っているし、よくなってることは多い。できることをするしかないんだ。俺の仕事も、monpouちゃんのボランティアも世界平和につながってる。というわけで、明日の出張も世界平和につながってるから、monpouちゃんも空港まで俺をおくって世界平和に貢献してくれ。」
バスで行ってくれればいいのに、とぶつぶつ言いそうでしたが、すっかり夫に言いくるめられて、今日は夫を空港に送ってきました。

とりあえず、今やっているボランティアを頑張ること、夫の手伝いも頑張ること、それからやはり学生として、勉強を頑張って視野をひろげよう。
できることを増やして、役に立つ人になろう。



スポンサーサイト
┗ Comment:2 ━ Trackback:0 ━ 15:23:01 ━ Page top ━…‥・

== Comment ==

タイのスラムにて
私がバンコクの外国人向け高級マンションに派遣元のお金で贅沢に暮らしていた頃。そこから南に1kmも行ったところにバンコク有数のスラムがありました。
仕事の関係もあって何度か足を運びました。日本人のタレントがテレビのために数十分だけ滞在するのを見かけたこともあります。そこはクロントイスラムといわれてましたが、各国のNGO、日本のNGOもかなり活動していました。そこで働く人たちは色んな理由からNGO活動に飛び込んでいました。しかし、決して楽な仕事ではありません。現地では希望を失った若者が麻薬に走り、あるいは犯罪組織に利用され、暴力、殺人といったことが日常的に起きていました。スラムの人たちのために働きながら、彼らから暴力を受けたり、命を狙われたりするのです。それでも、頑張る人たち、疲れ果てて帰国する人たち、様々でした。しかし。たとえ、短期間でも志をもってスラムに入り、頑張った人は素晴らしいと思います。私なんか、せいぜい、スラムのショップでおみやげを買う程度なのですから。
ソムタムさん
こんばんは。
タイでもそんな現実があるのですね。
実際に現地で活動されている方々、本当に素晴らしいですね。
目をそらして忘れていたいですけど、とにかく忘れない、ということから始めたいと思いました。

ソムタムさん、お体だいじょうぶでしょうか。





        
 

== Trackback ==

http://monpou21.blog72.fc2.com/tb.php/134-4dac7e64
 
Prev « ┃ Top ┃ » Next
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。