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「昭和」という国家

「昭和」という国家 「昭和」という国家
司馬 遼太郎 (1998/03)
日本放送出版協会
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これは、司馬遼太郎さんがNHKの番組でお話になったことをまとめたものでした。これからの日本について考えるヒントを示してくださっているように思います。

そうだったの!?と思ったのは、司馬さんが歴史に向かった理由のひとつが、情けない戦争を青年期に経験して、もともとの日本人の文化、歴史はこんなものじゃないはずだという思いから出発しているらしいこと。
確かに私も含めて、日本人は、あんなとんでない戦争を考えもなしに行った国に、いったいどうやって誇りを持ったらいいのかわからない、という人が多いかもしれません。
生まれる前のことであっても、潜在的に心に重くのしかかっているように思います。
司馬さんの本は救いになるかもしれませんね。

話し言葉で書かれているので、読みやすく、より身近に感じました。

好きです(告白)。
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== Comment ==

読みたい本リストに、さっそく書きました(^_-)
hyomiさん
わあ!うれしいです。
hyomiさんのリスト、興味深いです☆
告白
司馬先生、私もずっと好きでした(告白)。
ソムタムさん
告白しあえて嬉しいです♪





        
 

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