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== 日記 ==

Hope

http://www.asahi.com/politics/update/0130/013.html


残留孤児の支援策拡充へ 政府、新たな給付金検討
2007年01月30日22時09分
 安倍首相は30日、日本に永住帰国した中国残留孤児が国に賠償を求めている問題に関し、「いままでも支援してきたが支援の仕方を含め、やはり不十分なところがある。誠意をもって対応するよう、与党とも相談するよう厚労大臣に指示を出した」と語り、政府・与党で残留孤児の支援策の拡充を検討する考えを明らかにした。首相官邸で記者団に語った。

 30日の東京地裁の判決では国が勝訴したが、首相は「法律問題や裁判の結果は別」と強調。高齢化する残留孤児への給付金制度創設を求めてきた与党の意向も踏まえ、首相としても前向きな姿勢を示したものだ。

 ただ、首相は具体的な支援策には触れず、「高齢で日本語が不自由な中で、仕事を持つといっても大変な困難があることも勘案をしていかなければならない。きめ細かな対応が大切だろう」と述べるにとどめた。

 与党の「中国残留邦人支援に関するプロジェクトチーム(PT)」は、(1)60歳に達した翌月から単身者には月額13万円支給(2)配偶者加算として5万円支給などを柱とする新たな給付金制度の創設を提案している。首相の指示を受け、政府・与党は今後、法案提出の可能性を検討する。

 ただ、政府はこれまで戦争被害者であっても、生活が苦しい場合には生活保護で対応している。厚生労働省は中国残留孤児を特別視すれば、シベリア抑留者や空襲被害者などへの支援とのバランスを欠くとして政府案提出に難色を示している。

 政府は新年度予算案で従来の帰国支援や肉親調査に加え、孤児や子供、孫の日本語教育や就労支援、生活相談を強化することを盛り込んでいる。しかし、与党が求める給付金制度を創設するには新たな法整備が必要だ。

 首相は新たな法整備については「法律で処置をするのであれば、そのようなことも考えなければいけない。しかし、実際に残留孤児の方々が生活する上で、きめ細かな対応になっていくことが大切だろう」と語った。




ちょっと嬉しくて載せてみました。
どうか実現していってください!
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== Comment ==

救済
残留孤児の方々の人生を思うと、何らかの
救済措置が取れないかと思いますね。
でも、これ見よがしに原告団と会っている安倍総理のニュースを見てると、何だか、素直に喜べないものを感じてしまいます。
ソムタムさん
そうですね。
わたしにとって、この件に関しては結果が全てなので、目的が不純であってもいいのですが、実現されなければ意味がありません。
その意味で、今の状況を不安に思います。






        
 

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